芸劇ブランチコンサート 第10回

MIYAZAWA&Co.

芸劇ブランチコンサート 第10回

  • 地域: 東京・池袋
  • 会場: 東京芸術劇場コンサートホール

芸劇ブランチ・コンサート 第10回公演
〜清水和音の名曲ラウンジ 演奏:アンサンブル・サンセリテ〜

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2016年4月より、毎偶数月に開催している人気公演。朝11時からの約1時間、内容をぎゅっと凝縮し、耳馴染みのある名曲の数々をお届けする、楽しくて本格的なコンサートです。
演奏は「アンサンブル・サンセリテ」。清水和音を中心に、N響をはじめ在京オーケストラの首席奏者や日本音楽コンクール優勝者など、厳選された日本トップレベルの演奏者8名のメンバーによる室内楽アンサンブルです。
そして第10回公演より、NHKの人気番組「ららら♪クラシック」でお馴染みの加羽沢美濃がナビゲーターとして登場。
ますます充実した今シーズンの公演をお楽しみください。

●2017年10月17日(火)第10回 「偉大な芸術家の思い出」

チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50 「偉大な芸術家の思い出に」
《和音・今月の一曲》 ショパン:ノクターン第17番

演奏:アンサンブル・サンセリテ
ヴァイオリン :藤江扶紀
チェロ    :富岡廉太郎
ピアノ    :清水和音

ナビゲーター=加羽沢美濃

【チケット】
全席指定=2,200円(税込)

発売日=2017年5月27日(土)(第10回・第11回・第12回公演同時発売)

東京芸術劇場ボックスオフィス:0570-010-296 http://www.geigeki.jp/t/
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:10月公演:333-969、12月公演:333-971、2月公演:333-972)http://pia.jp/
ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応 10:00〜20:00)0570-084-003(Lコード: 34012)http://l-tike.com/
イープラス:http://epulus.jp

お問い合せ:サンライズプロモーション東京 0570−00-3337(10:00〜18:00)
※5歳以上入場可。※都合により出演者・曲目が変更となる場合がございます。ご了承ください。

主催:毎日新聞社 MIYAZAWA & Co.
提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

「まごころ」を込めて、最高の演奏をお届けする室内楽アンサンブル!
アンサンブル・サンセリテ(室内楽アンサンブル)  Ensemble avec Sincérité
2016年4月より隔月で開始された室内楽シリーズ「芸劇ブランチ・コンサート」のために、ピアニスト・清水和音が中心となって結成したアンサンブル・ユニット。
NHK交響楽団をはじめ在京オーケストラの首席奏者や、日本音楽コンクール優勝者など、厳選された日本トップレベルの演奏者8名は、最高の演奏を目指し、その演奏活動を展開しています。アンサンブルの名称「サンセリテ」は、フランス語で「真心」の意。アンサンブルの極意は「互いにまごころを通じさせること」とし、メンバー間では「まごころ合奏団」と呼称。メンバーは次の8名にて構成。

大江 馨(ヴァイオリン 第82回 日本音楽コンクール第1位)
藤江 扶紀(ヴァイオリン 第80回 日本音楽コンクール第1位)  佐々木 亮(ヴィオラ N響首席)
富岡 廉太郎(チェロ 読響契約首席)  西山 真二(コントラバス N響首席代行)
竹山 愛(フルート 東京シティ・フィル首席 第79回 日本音楽コンクール第1位)
伊藤 圭(クラリネット N響首席)  清水 和音(ピアノ ロン=ティボー国際コンクール第1位)

【プロフィール】
清水 和音(ピアノ)
ジュネーブ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、ロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。
これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。95年から2年にわたり行われたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会は、その完成度を新聞紙上で高く評価され、ライブ録音がリリースされている。また、ソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDもリリース、各誌で絶賛されている。
2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏すると言う快挙を成し遂げた。2014年から2018年までの5年間の年2回、新たなリサイタル・シリーズ「ピアノ主義」では様々な楽曲に挑んでいる。

加羽沢 美濃 (ナビゲーター)
東京藝術大学大学院在学中に、日本コロムビアからCDデビュー。すでに20枚を越えるCD、楽譜が発売されている。
作曲家として、佼成ウィンドオーケストラからの委嘱作品『宙と大地と精霊たちの雅歌』、ヴァイオリニスト徳永二男から委嘱された12人のヴァイオリニストのための『月のオーラ』、チェリストの向山佳絵子から委嘱された12人のチェリストのための『名もなき風』等室内楽、合唱曲、吹奏楽等多くの委嘱作品を書いている。
また作品は多岐にわたり、テレビドラマ、『チルソクの夏』『四日間の奇蹟』『『出口のない海』『獄に咲く花』『日輪の遺産』『指輪をはめたい』『ツレがうつになりまして。』『ライアの祈り』等の映画音楽や『黒部の太陽』など舞台音楽など話題作を数多く担当している。
ピアニストとして、高嶋ちさ子とのユニット『Chisa & Mino』、誰でもわかるレクチャーコンサート等全国で演奏活動を行う。
「題名のない音楽会」「名曲リサイタル」の司会をはじめ多数のテレビ、ラジオ番組に出演。 
またゼロからはじめるクラシック入門(KADOKAWA メディアファクトリー)など本も出版している。
本年3月まで、NHK Eテレ「ららら♪クラシック」の総合司会を開始当初から務める等、幅広く活動を続けている。

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