芸劇ブランチコンサート第16回「やっぱりチェロが素敵!」

MIYAZAWA&Co.

芸劇ブランチコンサート第16回「やっぱりチェロが素敵!」

清水 和音 Kazune Shimizuのプロフィールを見る

  • 地域: 東京・池袋
  • 会場: 東京芸術劇場コンサートホール

日本を代表する名ピアニスト・清水和音と、N響などメジャー・オーケストラの首席奏者や日本音楽コンクール優勝者による、トップ・アーティストたちの豪華な共演!
チラシのダウンロードはこちら

人気、実力ともに日本を代表するピアニスト清水和音が中心となり、2016年4月より東京芸術劇場コンサートホールを舞台に、毎偶数月に開催している人気公演!!
朝11時からの約1時間。内容をぎゅっと凝縮した、楽しくて本格的なコンサートです。
演奏はアンサンブル・サンセリテ。清水和音を中心に、NHK交響楽団ほか、メジャー・オーケストラの首席奏者や日本音楽コンクール優勝者など、厳選された日本トップレベルの演奏者による演奏は高い評価を得ています。コンサートで演奏される曲は耳馴染みのある曲が中心です。第13回公演からは清水和音がコンサートのナビゲート役も務めます。

第16回「やっぱりチェロが素敵!」

・公演日時
2018年12月19日(水)11時開演(10時30分開場)

・公演会場:東京芸術劇場コンサートホール

・出演者
富岡廉太郎(Vc)
大江馨(Vn)
清水和音(P)

・プログラム
 サンサーンス:白鳥
 フォーレ:夢のあとに
 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番
 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲1番

【チケット】
全席指定=2,200円(税込)

発売日=2018年4月20日(金)(第15回・第16回・第17回公演、同時発売)
東京芸術劇場ボックスオフィス:0570-010-296 (休館日を除く10:00〜19:00) http://www.geigeki.jp/t/
チケットぴあ:0570-02-9999
(Pコード:10月公演:114-508、12月公演:114-509、2月公演:114-511︎)http://pia.jp/
ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応 10:00〜20:00)
         0570-084-003(Lコード:32705)http://l-tike.com/
イープラス:http://epulus.jp

お問い合せ:サンライズプロモーション東京 0570−00-3337(10:00〜18:00)
※ 5歳以上入場可。※都合により出演者・曲目が変更となる場合がございます。ご了承ください。

主催:毎日新聞社 MIYAZAWA & Co.
提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

アンサンブル・サンセリテ(室内楽アンサンブル)
Ensemble avec Sincérité

2016年4月より隔月で開催する「芸劇ブランチコンサート」のために、清水和音を中心に集まったメンバーによるアンサンブルです。N響をはじめ、メジャー・オーケストラの首席奏者や日本音楽コンクール優勝者など、厳選された日本トップレベルの演奏者による公演は高い評価を得ています。アンサンブルの名称「サンセリテ」は、フランス語で「真心」の意。アンサンブルの極意は「互いにまごころを通じさせること」とし、メンバー間では「まごころ合奏団」と呼んでいます。

荒井 英治(Vn)大江 馨(Vn)藤江 扶紀(Vn)佐々木 亮(Va)鈴木 康浩(Va)伊東 裕(Vc)佐藤 晴真(Vc)富岡 廉太郎(Vc)水野 優也(Vc)西山 真二(Cb)吉野 直子(Hp)竹山 愛(Fl)伊藤 圭(Cl)高橋 臣宜(Hn)高関 瑶(打)齋藤 綾乃(打)鈴木 弘尚(P)清水 和音(P)

富岡廉太郎(チェロ)
Rentaro Tomioka (Cello)
1986年札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を創立。 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員首席チェロ奏者を経て、現在読売日本交響楽団首席チェロ奏者。

大江馨(ヴァイオリン)
Kaoru Oe (Violin)
仙台市出身。第82回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞他全賞受賞。他国内外で受賞歴多数。これまでにN響、新日フィルほか国内主要オーケストラとの共演も多い。桐朋学園大学ソリストディプロマコース、慶應義塾大学法学部を経て、現在ドイツのクロンベルクアカデミーにてクリスチャンテツラフ氏に師事し研鑽を積む。

清水和音(ピアノ)【全公演出演】
Kazune Shimizu (piano)
ジュネーブ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、ロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。
これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。95年から2年にわたり行われたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会は、その完成度を新聞紙上で高く評価され、ライブ録音がリリースされている。また、ソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDもリリース、各誌で絶賛されている。2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。デビュー35周年を迎えた2016年5月には、ブラームスのピアノ協奏曲第1番および第2番を熱演。同年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど精力的な活動を続けている。2018年までの5年間・年2回のリサイタル・シリーズ「ピアノ主義」では幅広いレパートリーで聴衆を魅了している。

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