アントニオ・ガデス舞踊団「カルメン」

MIYAZAWA&Co.

アントニオ・ガデス舞踊団「カルメン」

  • 地域: 東京
  • 会場: 東京文化会館 大ホール

スペインが生んだ偉大な舞踊家、アントニオ・ガデス生誕80周年
ガデスの美学と実力を受け継ぐ名門舞踊団、年ぶり待望の来日!!

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アントニオ・ガデス舞踊団「カルメン」

〔日 程〕

2022年10月22日(土)13:00開演(12:00開場)

            17:00開演(16:00開場)

             10月23日(日)13:00開演(12:00開場)  ※計3公演

 

〔演 目〕   『カルメン』

出演:アントニオ・ガデス舞踊団

台本・振付:アントニオ・ガデス、カルロス・サウラ

 

〔会 場〕 東京文化会館 大ホール

 

〔料 金〕 全席指定・税込  2022年6月25日(土)一般発売開始

S席 ¥13,000 /A席 ¥11,000 / B席 ¥9,000/ C席 ¥7,000/ D席 ¥5,000

 

〔チケット取扱〕

イープラス    https://eplus.jp/antoniogades/

                                     Family Mart店舗

チケットぴあ    https://w.pia.jp/t/antoniogades-carmen/

                                   セブン-イレブン(Pコード:513-046)

ローソンチケット https://l-tike.com/gades/

          店頭販売 ローソン、ミニストップ店内Loppi(Lコード:31602)

東京文化会館チケットサービス

                                    03-5685-0650(10:00〜18:00 休館日を除く)

                                    http://www.t-bunka.jp/

※未就学児童入場不可

※車椅子席をご希望のお客様はS席チケットをご購入の上サンライズプロモーション東京へお問い合わせください。

※本公演は自治体や政府のガイドラインに沿った上で、新型コロナウィルス感染予防・感染拡大防止対策を講じ、開催致します。

※ご来場前には、MIYAZAWA&Co.ホームページhttp://miy-com.co.jp/より、最新情報をご確認ください。

 

〔主 催〕     MIYAZAWA & Co. / サンライズプロモーション東京 / CIC

〔メディアパートナー〕朝日新聞社

〔お問合せ〕  サンライズプロモーション東京 TEL:0570-00-3337(平日12:00〜15:00)

 

本公演は、『文化庁子供文化芸術活動支援事業』です

全ての公演で18歳以下の方を対象に、各公演234名を無料でご招待します。

ご招待は6月25日(土)10:00から受付開始。

応募資格や申込み方法の詳細はこちらをご覧ください。

http://miy-com.co.jp/gadesu-carmen_kodomo-shoutai/

 

「カルメン」熱い感動を呼び起こす、アントニオ・ガデスの最高傑作!

 長かったコロナ禍のフラメンコ・ロスを経て、あの名作がついに帰ってくる。

フラメンコ史上、最高傑作と言われる巨匠アントニオ・ガデスの『カルメン』を観ずしてフラメンコは語れない。

 1936年スペインのアリカンテに生まれたアントニオ・ガデスは、67年の生涯のほとんどを舞踊に捧げ、その作品を通してフラメンコを世界に広めた。またスペイン国立バレエ団の初代監督も務め、後進の育成に尽くした。その遺志を継ぐアントニオ・ガデス舞踊団は、現在も彼の愛弟子であるステラ・アラウソの監督の元、彼が残したフラメンコ史に残る名作の数々を上演し続けている。

 フラメンコ界に革命を起こしたガデス。そのきっかけとなったのが『カルメン』だった。彼はこの作品で、観光地の催し物やストリートダンスといったイメージしかなかったフラメンコ舞踊を、世界が認める芸術にまで押し上げた。先行した映画『カルメン』(カルロス・サウラ1983)では真摯に、汗水たらして行われるレッスンや創作へ苦悩がリアルに描かれた。そして同時に制作された舞踊作品『カルメン』(1983)では、映画のエッセンスに加え、舞台芸術としての素晴らしさを存分に披露した。結果、フラメンコ界は興奮の渦と化す。

 そしてガデスは、彼が出演せずとも人々に観てもらえるようにと、スターシステムを打破した作品を提唱した。それは看板アーティストを重視しがちなフラメンコにあって、今でも希少な試みである。その恩恵を得て、ガデス作品は初演より40年を経た今も変わりなく世界中の人々に愛されている。

アントニオ・ガデスの伝説を、あの感動を今再び、体験して欲しい。

東敬子(フラメンコ・ジャーナリスト)

 

永遠に語り継がれる傑作の数々を上演し、ガデスの息吹を伝える名門カンパニー

アントニオ・ガデス舞踊団

 フラメンコ史を塗り替えた偉大なる芸術家として、世界中から愛し続けられているアントニオ・ガデス。その踊りと洗練を極めた美学を今に受け継ぐ名門カンパニー、“アントニオ・ガデス舞踊団”。

 ガデスが亡くなる数ヶ月前の2004年、自身の作品の保護や普及を目的とする財団を設立。そして財団は、長年ガデスのパートナーとして踊ってきたステラ・アラウソを芸術監督に迎え、新生“アントニオ・ガデス舞踊団”を結成した。世界的なフラメンコ・ブームを巻き起こした「カルメン」の再上演を皮切りに始まった世界ツアーでは、「血の婚礼」「フラメンコ組曲」など、代表作の数々が上演されている。

 セビリアの「フラメンコのビエナル」における金賞、マチャード財団のデモフィロ賞、トレドのテアトロ・ロハス賞など主要な賞を受賞し、世界中を魅了し続けている。

アーティスト